スクール紹介
K-PRO アリーナ
(Core専用アリーナ)
🏣大阪府八尾市桂町4丁目57番地(旧桂小学校体育館)
🚗駐車場約30台~40台
🚴駐輪場約20台
(施設内完備)



未来の可能性に目を向け、自信と希望に満ちた選手を育てる
『Core』とは、「自分の中にある軸」であり、自分は何を大切にしているのか。
どんな自分でありたいのか。何を目指すのか。
バスケットボールを通して、子どもたちが自分自身の“Core”を見つけ、
どんな状況でもブレずに歩み続けられる力を育てていきます。
🏀スクールの理念
Core basketball schoolは、バスケットボールを通して「自ら考え、成長し続ける力」を育てる場所です。
スキルだけでなく、心・姿勢・人間性を育み、『応援される選手』を目指します。
技術や結果に左右されない、自分らしい強さを持った選手を育てることがCoreの使命です。
🏀Coreで育てる、3つのこと
① コーチアビリティ(学ぶ力)を育てる
一流の選手ほど「教えを素直に受け取り、実践する力」があります。
Core basketball schoolでは、そのような「素直に学ぶ力」と「自ら上手くなる力」を
育てることに重きを置き、卒業後も自ら成長を続けられる、そんな選手の土台をつくります。
② “適応できるスキル”と“実践での思考”を育てる
スキル練習を重ねても、試合で活かせなければ意味がありません。
Core basketball schoolでは、「実戦で使えるスキル」と「状況に応じた判断力」を重視し、
“準備・予測・判断”の3ステップで構成された「キノ式メソッド」に基づき指導します。
だから、実戦で「適応できる力」が自然と身につきます。
③ 自分自身の“軸”を育てる
上手くなるだけでなく、「自分らしく在り続ける力」も大切にしています。
失敗したとき、迷ったとき、誰かと違う選択をしたくなったとき──
それでも自分の信じた道を進める、心の芯のようなもの。
「何を大事にしたいのか」「どうありたいのか」。
子どもたちが自分の考えや想いを自分の言葉で語れるようになれる場所を目指します。
🏀「Core basketball school」というスクール名の由来
バスケットを通して、自分の軸(=Core)を見つけ、育ててほしい。
これが、スクール名「Core basketball school」に込めた一番の願いです。
上手くなることだけがゴールではなく、「どんな自分でありたいか」「何にワクワクするのか」を考えながら、自分自身の判断でプレーし、挑戦と失敗を重ねる中で、ブレない意志と判断力が少しずつ育っていく。
その自分の軸(=Core)は、誰かに決めてもらうものではなく、
自分自身で見つけ、自分の力で育てていくもの。外からの評価に左右されず、
「これが自分だ」と胸を張れる、そんな軸を持った選手を育てていきたい。
この想いから、「Core basketball school」という名前に決めました。
🏀指導の“質”に、こだわる理由
Core Basketball Schoolでは、ただ技術を教えるだけではなく、
「試合で発揮できる力」と「自分で上達していける力(=コーチアビリティ)」を大切にしています。
磨いたスキルを試合で発揮するための「考えながらプレーする力」を育てること、
自分で状況を判断し、学んだことを使いこなせる選手を目指して、
一人ひとりの成長に寄り添っていきます。
教えてもらうだけでなく、自分で気づき、挑戦していく姿勢こそが、将来につながる本当の力に
なると考えています。ですので、スクールを卒業したあとも成長し続けられるように、
「自ら学び、考え、工夫する力」を小中学生のうちから少しずつ育んでいきます。
そしてもう一つ大切にしているのが、「応援される選手」を目指すこと。
技術だけでなく、謙虚さや感謝の気持ち、前向きな姿勢を持っている選手は、自然とまわりの人たちから応援される存在になります。
バスケットを通じて、そんな「人としての魅力」や「心の成長」も一緒に育てていけたらと思っています。
🏀指導法
レベルに合わせた指導を行います。
初級ではバスケットボールの楽しみ・ルール・体の使い方を中心に練習を行います。
上級・エリートクラスでは「キノ式メゾット」を中心にレベルアップを目指します。
【キノ式メゾット】
① 知る(バスケットの原理原則(スペーシングやタイミングなど)を理解する)
↓
② 意識して取り組む(準備・予測・判断)
↓
③ 習慣化する(繰り返しの中で体に染みこませる)
↓
④ 無意識にできるようになる(試合で自然に発揮)
※この②の「準備」「予測」「判断」の3つのことを中心に磨いていく
この3つが上手くなるための大切なポイントである
予測の後に判断ができてもスキルが付いてこなければ良いプレーはできない!
【①準備】→「情報」「体」「心」を整える
・姿勢・構え・ビジョン・移動準備
・状況認知スキル(スペーシング、視野確保)
・コンディション・集中力・メンタル
※試合・練習の前から準備をしておくこと
プレーが始まる前に考えられる準備をすること
【②予測】→「このあと」に起きることを読む練習
・プレー経験のデータの蓄積
・状況ごとのパターン認知
・リアクションの精度向上、イニシアティブ(先手)を取れること
※オンボール・オフボールともに起きた現象を経験値として積むこと
その経験値をもとに、次に起きるだろう状況を予測する
その時にイニシアティブを取れるように読みや駆け引きを行う
【③判断】→「瞬時の選択と行動」を鍛える
・0.5秒(目指す早さ)で反応→行動
・判断の質 × 速さの両立
・オートマチック化(無意識レベル)
※準備と予測のもと、良い判断をすること
判断にともなって、状況にあったプレーを選択するスキルが必要である

コーチ紹介
【経歴】
川崎ブレイブサンダース
アシスタントコーチ
→選手の育成、スキルアップが中心
サンロッカーズ渋谷
アシスタントコーチ
→兼プレーヤーディベロップメントコーチ
選手の育成、スキルアップが中心
大阪エヴェッサ
プレーヤー
日立サンロッカーズ東京
プレーヤー
和歌山トライアンズ
プレーヤー
Panasonicトライアンズ
プレーヤー
【氏名】 木下博之
【年齢】 45歳
【出身】 大阪府八尾市
プロバスケットボール選手として多くの経験を積んできました。
現役引退後は日本体育大学大学院にてコーチング学を学び、同時に心理学を学ぶことにより、
コーチングに必要な要素を身につけてきました。
その後はBリーグのトップチームでコーチとして現場に立ち、日本バスケットボール協会公認の
S級コーチライセンスを取得しています。
育成年代からプロの世界まで幅広く見てきた経験を活かし、若者たちの成長を全力でサポートし、
共に成長していきたいと考えています。

